自分に嘘をつかない人生

考え方
考え方

人生の幸せにおいて1番重要だと考えているのが、「自分に嘘をつかないこと」です。

自分の幸せにとっては、他人に嘘をつくよりよくないと思っています。

なぜ重要か

自分に嘘をつき始めると、本当の自分が何をしたいのかわからなくなってきます。

しかも、自分で行動してるのに「私がやりたいことじゃない」「楽しくない」という思いからストレスが溜まるような時間が増えます。

でもこんな考え方をしては人間としてだめだと自分を押さえつけ、普通そう、一般的な考え方や行動を自分に強いることになります。

やりたくないのにやっているという状況が生まれ、ストレスや幸福を下げる原因となります。

こんなこと当たり前だと思うかもしれませんが、意外とできている人は少ないものです。

嘘をついて後悔した経験

行きたくない二次会

飲み会が終わった後に

うわぁ疲れた。

とよく思ったものです。

時間とお金を無駄にした、と。

でも、毎回上司に飲み会に誘われて、言葉では「いいですね!行きましょう!」と言っていました。

仕事で失敗したときも「大丈夫か~飲み行くかぁ~!」と声を掛けてくれますが、心の中では「これが一番つらい…」と思っていました。

私はお酒が好きではなく、飲み会というのは長すぎると本心で思っています。

上司の人間性が好きでも楽しめないのです。

「上司の評価が下がったら嫌だから。」と他人軸で考えて行動していました。

兄がやっていたサッカー

私は3つ上の兄がいて、小学生の頃から同じチームでサッカーをさせられていました。

監督は厳しいし、外は暑いし、月謝は高いし、練習は長いし、サッカーに行くのが毎回苦痛でした。

今週も行きたくないな~

それでも、親・兄・監督・チームメイトからどう思われるかを考えやめたいなんて言えませんでした。

親にはつらいなんて言ったことはありません。それが正解だと思っていたので。

自分の子供にはこんな思いをさせないように、やりたいことをやりたいと言える環境・考え方を作りたいと思います。

中学校の部活では、サッカー部がなかったため自分がやりたいスポーツを選び3年間めちゃくちゃ楽しかったです。

うきうきして練習に行っていました。

それだけ熱心にやっていれば結果もついてくるもので、賞状を何枚もとることができ私の成功体験となっています。

自分の心に嘘をつかないだけで、これだけの差が生まれるのです。

高校のサッカー部

兄と同じ高校に行き、サッカー部に入った兄のあとを追いサッカー部を選んでしまいました。

正直またつらくなり、

なんで暑い中ボール蹴ってるんだろう?

といつも思っていました。

1軍の試合に出るときは出たくないと思っていました。笑

監督に怒られたりするし、暑いし、ひとつも楽しくなかったです。

もちろんレギュラーにもなれず、終わりました。

ベンチで座ってられる時間が幸せでした。笑

嘘をつかず良かった経験

転職

前職では飲み会がかなり多かったです。

しかも公式行事の飲み会が多く、歓迎会と送別会が年に4回ずつ、暑気払い、忘年会、課の飲み会、係の飲み会、先輩との飲み会、その全てが苦痛でした。

それに、楽しいという顔をして参加していたため、個人的にも誘ってくる上司がいたりしました。

こんな理由も変ですが、飲み会+異動がいやで転職しました。

一般的には変な理由かもしれませんが、それが本心です。

会社をやめるときにも、なんでやめるのかまったく分からないと支店長や人事部に言われながらやめていきました。

そこから飲み会が少なそうな職種に転職しました。

なんて最高なんでしょうか。

しかも、ときどきの飲み会も断ってしまいます。

定時帰り

同期には、

帰りづらくて仕事が終わっても帰れない…。

と嘆いている人がたくさんいます。

私は、定時になった瞬間に帰ります。

上司・周りには「ほんと残業したがらないよね」「もう帰るの?」と笑われます。

「そうですよ~帰りますよ~!早く帰りましょ!」なんて言っていますが
私には信念があり「残業代つけずに仕事早く終わらせた方が偉いだろ。」と思っています。笑

私が笑われるということは、私は会社の中で少数派の人間です。

大半の人は、周りがそうしてるからという理由で、毎日30分~1時間定時より遅く帰ることを正解だと思い込み、それに対して帰りづらい!と文句を言います。

そんなの自分次第です。

こんな感じで、自分で考え、自分に嘘をつかない人生を歩んでいきたいです。

同棲・結婚

今の奥さんと付き合っているときに、29歳という年齢もあり彼女は結婚を早くしたいと言っていました。

私も結婚は考えていたのですが、私の心は決まらず悩んでいました。

「きっとこの人だろうけど、本当にそうだろうか。」

みたいな感情です。

こんな状況で絶対に大きく揉めると分かっているとき、結婚しよう!と言ってしまう人もいるかもしれません。

でも、自分の心を正直に話しました。

もちろん何度も泣かせてしまったりしましたが、歩みを合わせてくれ半同棲をすることになりました。

そして、半同棲生活を始め、次は結婚です。

これも、彼女から何度も言われ何度も揉めました。

別れる!と言われたこともあります。

それでも、本心でぶつかり過ごしているうちに、心の底からこの人と結婚したいと思えるようになりました。

この過程も重要で、自分で決めたという自信が重要です。

本当にこの人と結婚したかったのかな~?なんていう人生にならずに済みそうです。

今の本当の自分

これまで私は、リスクのない人生を歩んできました。

それが性格かもしれません。

だから一生サラリーマンとして働き続ければならない、と思っていました。

でも、人生を効率化していくうちに、人生でムダだと思っている時間はあるだろうか?と考え始めました。

実際に過ごしている時間割を作り、ストレスがある時間を突き止めました。

圧倒的に邪魔だったのが、サラリーマンとして働く時間です。

職場では年功序列で、がんばったところで給料はあがりません。

仕事ができない人にとっては居心地が良い職場であり、できる人にとっては居心地が悪い職場です。

私はその職場内では仕事ができる側の人間で、そういう評価をされています。

そんな私にとっては頑張っても仕事が増えるだけでなにもいいことがない職場です。

だから定時に帰り、副業に取り組むことでなんとか心を保っています。

副業では自分で結果を出せればすべてが自分に跳ね返ってきます。

副業で稼げているということは、誰かの役に立てていることが明らかですからやりがいもあるでしょう。

5年後にファイヤーすると決め、今がんばっているところです。