スマホの通信料の新相場は2,000円/15GB

お金
お金支出削減

固定費の削減は、貯金額を大きく左右します。
分かっていても、スマホの乗換手続きは面倒です。
だからこそ、僕たちずぼら人間から金を搾取する商売があります。
貯金をしたいなら、絶対に乗換手続きから取り組んでください。

将来、50歳で退職したり、記念日にコース料理を食べたり、旅行したり、子育ても余裕でできたり、そんな未来を叶えるために避けては通れません。

投資を始める前にまずは乗換をしましょう。

あとで楽をしたい!その目的意識があればやり遂げられます。

通信料の相場

一昔前の通信料の相場は1ヶ月あたり6,000〜7,000円だったりしました。

今はまるで時代が変わり、相場は1,000円3,000円程度になりました。

この相場感を聞いて驚いた人は、今すぐに乗り換えを検討してください。

また、以下のような方も一度は乗り換えについて考えてみるべきかもしれません。

  • 毎月何ギガ使っているか分からない
  • 毎月通話を何分するか分からない
  • 毎月いくら払っているか分からない
  • 通信速度に不満がある
  • 海外に行くときに不便
  • 毎月通信量を余らせてしまう
  • 3年くらい見直していない
  • povo2.0を知らない

いかがだったでしょうか。

少しでも不安を感じた方はこの先を読んでみてください。

一読千金です。

あなたにはどれくらい必要か

自分に合ったサービスを選べていなければ、割高になっている可能性があります。

次の項目をチェックしてみてください。

通信量

毎月何ギガあればストレスなく生活できるでしょうか??

もし分からない方は、まずは答えられるように調べてみてください。

めんどくさいのは分かりますが、この記事を読んでいるあなたはそれだけで凄いです!

頑張ってください!

通信速度

今の通信速度に不満はないですか??

不満がある人もない人も要検討です 笑

通信速度に不満があれば乗り換えてしまっていいと思います。
安かろう悪かろうでは、お金を払う価値はありません。

通信速度に不満がない人は、いいものを使いすぎていないか検討が必要です。

例えば、au、ドコモ、ソフトバンクとか、、、笑

au、docomo、ソフトバンクを使っている方はほぼほぼアウトです。

車で言うベンツに乗っているようなものです。
こだわりのない方はすぐに乗換について検討してみてください。

ちなみに、通信会社によって通信速度が大きく落ちるのは、お昼の時間帯12:00〜13:00夕方の時間帯です。
その他の時間帯は大差ありません。

この時間帯に通信速度が遅くても良い方は、かなり通信料を削減できるかもしれません。

通話無料サービス

平均で月に何分程度通話しているでしょうか??

10分以下を思い浮かべた方は通話無料サービスは不要です。

通話料は、1分あたり44円です。

10分かけても440円ですので、通話無料サービスよりは安いですね。

海外通信サービス

海外に行く時に、通信の問題がめんどくさい方は乗り換えまたはセカンドキャリアを検討してもいいかもしれません。

かなり楽に海外の通信を使う方法があります。

契約期間の縛り

こんな面倒なものは今すぐ抜け出してしまいましょう。

今は契約期間の縛りはないのが当たり前です。

私が使う通信会社とその理由

私は毎月5ギガは必要で、5ギガだと足りなくなることもあります。

通話は毎月0〜10分程度で、0分の月も全然あります。

通信速度はお昼の時間も携帯をいじるのと、車のナビは携帯なので、お昼でもサクサクと動く通信速度が必要です。

以上の条件を満たして、1番安い通信会社はpovo2.0でした。

まず料金の安さと通信速度のバランスを見て、au、ソフトバンク、ドコモ、Yモバイル、UQモバイル、ahamoは脱落します。

格安simと言われるものは安いのは魅力ですが、そこまで金額に大差がないのにお昼の時間帯にナビが動かなくなるほど通信が遅いです。YouTubeも快適には見られません。

私が昔使っていたマイネオなどの格安simが脱落します。

そうすると残ったのは、楽天かpovoぐらいです。

楽天は無料通話をするのに専用アプリでかける必要があり、それが面倒すぎて嫌になりました。
でも、あんまり電話をしないし、アプリから電話をかけるのが苦でないのであれば、楽天モバイルはかなりいいと思います。

そうすると、意外と簡単に契約すべき通信会社がpovo2.0に決まってしまいました。
これは、私の場合であって、実は楽天モバイルがぴったりな人は多いはずです。

楽天モバイル 

この通信会社は合う人と合わない人がいると考えています。
下記のメリット・デメリットを比較してみてください。

メリット

  • 通信料に合わせて自動でプランが切り替わる
  • 時間制限なしで通話料無料
  • 楽天市場での買い物がポイント5倍
  • どんなに使っても、3,278円
  • データ制限なしだからWi-Fiを解約してテザリングだけでも生活可能
  • なにかしらキャンペーンをやっていて、1万ポイントぐらいもらえる
  • 通信料が3GB以下だと1,078円
  • データ容量が不足しても、追加手続きが必要ない

株をやっているからこそわかる話ですが、楽天モバイル事業はスタートしてからずっと赤字です。
この赤字を楽天市場などの利益で取り返していることが決算を読むとわかります。
つまり、消費者にとっては楽天モバイルは相当メリットがあるサービスであることが分かります。

デメリット

  • 電話が実は少しめんどくさい
    今はどうか分かりませんが、私が5年前頃使っていたときはサファリで電話番号をタップすると通常の電話が起動してしまうため、手打ちでアプリに電話番号を入力する必要がありました。
    私が他社へ乗り換えた理由はこれです。
  • お昼の時間帯の通信速度がドコモなどに比べると遅い
    私は田舎に住んでいるので、5Gの対応地域でもありませんでした。
    5Gの対応地域に住んでいれば問題ないと思います。

楽天モバイルが合う人

  • 5G区域に住んでいる人
    今は楽天モバイルも5G区域が広がりこの条件を満たす人は増えています。
  • 毎月のデータ容量が3GBぐらいの人
    通信料に合わせて自動で切り替わるので、ムダがありません。
  • 毎月のデータ容量が多い人
    他社ではデータ無制限で3,278円はできません。
    楽天のかなりの強みと言えるでしょう。
  • Wi-Fiを契約してるが、ゲームなどはしない人
    Wi-Fi代は3,000円以上すると思いますが、テザリングだけにして解約すれば、その分固定費が減ります。
    年間36,000円は貯金に回せると思えば悪くない選択肢です。
  • 楽天経済圏にいる人
    楽天ペイ、楽天市場、楽天トラベルなどを使用して楽天のポイントを貯めている人には乗換しない手はありません。
  • 通話が多い人
    通話料の5分無料は最安で550円程度で付けられますが、通話し放題は1,500円程度が相場です。
    それが無料でついていると思うとかなりお得です。
『スマホ料金をチェックするだけで100ポイントプレゼント』キャンペーン

povo2.0

povo2.0は万能で誰でも合うプランがあると思います。
通信速度も快適で文句なしのコスパです。

私の契約

180GBを1年間使える契約で22,800円です。
毎月にならすと、15GBで1,900円です。
ここに通話料が200円くらい乗っかって、大体2,100円ぐらいの通信費を払っています。

通信速度はau回線であるため十分です。
お昼の時間帯でもストレスなく操作できます。

昔、楽天、ahamo、mineoなどを使ってきた私ですが、今は完全にpovoに定まりました。

ahamoはライバル会社の変化により優位性がなくなりました
月々2,980円では高い時代に変わってしまいました。

povo基本プラン

povoの最大の特徴はトッピングと呼ばれる形で通信を選ぶことができます。
ワンタップすればすぐに通信容量を買うことができます。

黄色ラインが引いてある部分で自分にあてはまるものがあるかどうかだけ確認してください。

・30日間 3G 990円     ▶毎月3GB 990円

・90日間 60GB 6,490円  ▶毎月20GB、2,163円

・90日間 300G 9,834円  ▶毎月100G 3,278円

・180日間 150G 12,980円 ▶毎月 25G 2,163円

・365日間 48G 11,880円  ▶毎月 4G 990円

・365日間 144G 21,360円 ▶毎月12G 1,780円

・365日間 300G 24,800円 ▶毎月25G 2,066円

これだけ料金体系がいろいろある会社は他にはありませんから、大体の方が自分に合うプランがあるのではないでしょうか。

身の周りの環境が変わって、必要な通信容量が変わったとしても乗換せずに自分に最適な通信プランを選べることは素晴らしいですね!

携帯の乗り換えほど面倒なものはありませんからね。
面倒くさがる人に支えられてやっていけてる携帯会社がau、ドコモ、ソフトバンクだと思っています。

povoオプションプラン

  • 1日データ使い放題330円
  • 7日間1GBで390円
  • DAZN7日間使い放題1,145円
  • 5分以内通話かけ放題 550円

このように自分に合った料金体系を選ぶことができます。
必要なサービスだけつけることができるので、利便性が高いうえに安く収まる理由がわかります。

海外の通信プラン

この安さとプランの豊富さに加えて、海外にめっぽう強いのがpovoです。

海外での通信は、e-simを買ったり、Wi-Fiを借りたり、いろんな方法がありますがどれも少し面倒くさいです。

povoは日本でいつもやるのと同じように、海外のデータ容量をトッピングするだけです。

ちなみに、通信環境にいなくてもオフラインでもトッピングが買えます。

私はアメリカに行って2日目に通信があった方が便利だと思ったので、旅行途中の外出中に購入しました。
もちろんオフラインでしたが、3日間1ギガのトッピングを歩きながら買い、トッピング直後にナビが使えたのでかなり優秀だなと感じました。

ちなみにe-simを7日間分くらい買った姉は最後まで使い方が分からず、買った通信費が無駄になっていました。

povoの海外通信料は値段も安くe-simの2分の1程度でした。

携帯の乗り換え

ここまで気合いを入れて読んできた人は、乗り換えるだけです。

例えば、4,000円毎月節約できれば年間48,000円。10年で48万円の節約になります。

サブスクは恐ろしいですね、サブスクをきっちり管理することは現代においてかなり重要です。

では、気合を入れて頑張ってください!!

楽天モバイルでいくら安くなるか見てみる。